まず新年早々にお休み頂きありがとうございました。中根伝承セミナーに2回目の参加をさせて頂きました。今回のセミナーは、これまで学んできた内容とは一線を画す非常に高度なもので、正直なところ「難しい」という言葉だけでは表現しきれないほどでした。技術の一つひとつがまさに神業のようで、自身の理解や技量がまだまだ及ばないことを強く実感する時間となりました。しかし同時に、自分が今どの段階に立っているのか、これから何を積み重ねていくべきなのかを明確に認識できたことは、大きな収穫でもありました。日本のオステオパシー界を牽引されているトップレベルの先生方から直接ご指導いただき、その技術力だけでなく、身体への向き合い方や臨床に対する姿勢そのものに深い感銘を受けました。今回の学びを通して、オステオパシーの奥深さと可能性を改めて感じるとともに、自身の臨床をさらに高めていきたいという想いが一層強くなりました。すぐにすべてを再現できるものではありませんが、日々の臨床の中で少しずつ落とし込みながら、確実に自分のものにできるよう、これからも研鑽を重ねてまいります。