ご来院の理由主訴 コロナ後遺症による不眠症・筋肉の痛み、こり大阪市在住、設計士69歳男性の患者様。大阪で鍼灸をされている先生から「症状が良くならない」とういうことでご紹介いただきました。2023年8月にコロナウイルスに感染し翌月から睡眠障害を発症。今まで約7時間寝れていたがコロナウイルスに感染後は、約1時間〜2時間おきに目が覚めるようになってしまったためご来院されました。(寝付きも悪くなったとのこと)病院でデェビゴ、ゾルビデム(2023年9月〜2024年3月)まで処方され全く効果なし。初見鍼灸治療的初見肝・心・肺のエネルギーが不足、腸内環境悪く便秘気味、胸椎4番5番周囲に細絡あり、舌下静脈の怒張、発汗はするが寝汗はなし、ホットフラッシュありオステオパシー的初見肝臓部の腫れ、肝臓の裏側の起立筋の硬さ、仙骨、胸郭の捻れ、右腸骨後方変異、側頭骨の剪断、右肩が下がりだが右肩よりも左肩の方が硬い。治療龍門鍼灸でコロナ後遺症と不眠症の治療オステオパシーで仙骨、腸骨の捻れ、頭蓋の調整を行い2回で寝つきの悪さは改善。1〜2時間おきに目が覚める症状に関しては3時間ほど寝れるようになり疲れは取れるようになったが、改善せず。6回目の治療で肝臓の機能を高めるために右隔兪から右大腸兪に巨鍼を打つ。再度問診時、鼻に外傷があったため鼻骨の治療を行う。次の来院時に朝まで寝れたということで2ヶ月に1回に治療頻度を変更し経過観察。治療頻度を伸ばしても良く寝れるようになり、筋肉の痛み、肩背中のこりも完治し卒業。考察コロナウイルスの後遺症で心臓、肺の膜が癒着し呼吸や血液の循環が低下し尚且つ学生時代の鼻骨の外傷で呼吸浅く、脳に酸素がいき届いていなかったのではないかと思う。東洋医学的に不眠は「心」「肝」の問題が強く今回はコロナウイルスの影響でどちらも弱っており寝付き、途中で目が醒めるといった症状に至った可能性が高い。京都市中京区、烏丸御池の鍼灸院「烏丸御池ミモザ鍼灸院」ではコロナ後遺症、コロナウイルスワクチンの後遺症の治療を行っています。コロナ後遺症で悩まれている方は多く西洋医学、病院では何もする事が出来ないのが現実です。普通の鍼灸治療や整体、整骨院では症状は改善しない事がほとんどです。烏丸御池ミモザ鍼灸院ではコロナ後遺症でご来院される方も多く、根本的原因をつきとめ治療をする事でブレインフォグ(思考力の低下、集中力の低下)・脱力感・倦怠感・味覚、嗅覚障害・消化不良・息苦しさ・睡眠障害・鬱、不安感といった症状に効果が出ています!コロナ後遺症でお困りの方はお気軽にご相談下さい。少しでもお力になれたら幸いです。お問合せ・ご予約はLINE・お電話で24時間受け付けております。烏丸御池ミモザ鍼灸院 上原▶LINE予約▶電話で予約